とあるなのは信者のくだらない日常メモのブログです。 なのは、ヴァイスシュヴァルツ、その他ゲームについて書いていきます。 コメント大歓迎なんで、どんどん書き込んでください!!
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長らくお待たせしてしまいましたが・・・・・・・


 


なのはStrikerS、視聴レビュー再開です!!!!!


 


もう一度流れが途切れると再開するのにめちゃくちゃ戸惑っちゃってどんどんとたまって行っちゃうんですよねぇ・・・(^^;
おかげであっという間にもう5話もたまってしまいました・・・・orz


とりあえず、今後はもう少し内容軽くして一気に追いつけたらなぁ~ってな感じに考えてます


てなわけで、久々のレビューで文章もキャプ画もボコボコですがどうぞ!!!


 


あ、ひとつだけ注意
今回のレビューは個人的な感情でなのはよりに書いた文章がかなりあるので、スバル・ティアナのほうを正しいと思っている方にはかなりキツイ文章が含まれています
それでもよろしいという方のみ続きからお読みください・・・orz


 


255.jpg「願い、二人で」


256.jpg

今回は、前回の反省から
なのはさんからお呼び出しを受けて、ティアナとなのはさんの二人っきりでお話タイム
まぁ、前回のミスについてのお説教だな
で、前回sでにヴィータが怒ったから、なのはさんからの要求は一つだけ約束を守ること
「ティアナは時々一生懸命すぎて、それで無茶をしちゃう。でも、集団戦での私やティアナのポジションは前後左右みんな味方なんだから。その意味と今回のミスの理由をよく考えて、同じミスを二度と繰り返さないこと」
これが、なのはさんの要求
ティアナも納得したけど、なのはさんはさらに念を押すように「約束したからね?」と言う


この約束が後に大変なことに・・・・・・


ティアナさん、守る気が無いなら最初から約束なんてしないようにしましょうよ?
普通の学校と違って、命をかけた戦いをする場所での活動のための訓練なんだから、中途半端に約束するのは一番危険だし、周りにも迷惑をかけるんだからな・・・(^^;
その迷惑の結果が、「味方の戦死」なんてことになったら洒落にならないしな


257.jpg
なのはさんから解放されてスバルと合流
今はみんなで事件の検証作業中らしいです
で、スバルはティアナを気遣って休んでていいよと言うが、ティアナは「ミスやってサボリまでできないわよ。一緒にやろう」
スバルはうれしそうだな
でも、このときにスバルはティアナのした「約束」を知っておくべきだったかなぁ~と思うな
もし知ってれば、自分のダメだけど気づけない点とかを互いに注意し合えるし、チームメイトとしてそれくらいはすべきだと思う
今回の約束の内容の「自分のポジションの役割の意味をしっかり考えろ」っていうことも、知ってればスバルがティアナの間違った強さの求め方を止められたかもしれないし・・・・
いや、変に他人に気を遣いすぎるスバルがティアナを止めるかと言うと微妙だけど・・・・・
でも、やっぱり互いに意見の言い合える状態であった方が良かったのは確かだと思うな



検証作業中、フェイトと話しているユーノのことが気になるキャロ
シャーリーに念話で聞いてみたところ、管理局なのはさんやフェイトの幼馴染だということを知らされる


フェイトとユーノは二人で歩きながら会話中
話題は、この前ガジェットに使われていた「ジュエルシード」について
どうやら、地方の施設に貸し出されててそこで盗まれちゃったらしい
これにはユーノもかなり嫌な表情
そりゃ、自分が発掘したものを1度ならず2度も悪事に使われたんじゃ、そりゃ嫌だろうよ・・・・(^^;
でも、地方の施設に貸し出されたって言うけど、これもやっぱりスカリエッティがやったんだろうな
貸し出されるように仕組んで、そこを盗むみたいな
それにしても、ジュエルシード程のロストロギアを盗まれるような適当な護衛じゃダメだろ
10年前だって、それで世界が一つ消えそうになったんだしな・・・・・
で、盗まれてはしまったけど、フェイトはレリックの捜査をしていればそのうち全部あつまるだろうからと
正直その考えもどうかと思うけどな・・・(^^;


と、そこでなのはさん登場
ユーノの護衛の交代ってことにして、フェイトさんは空気を読んで退散www
これでなのフェ説は消えた(ry
なのはとユーノの二人っきりにwwwww
なんか、二人とも頬を染めてうれしそうに話してるけど、これでお互いに恋愛感情皆無とか絶対嘘だろ
ドラマCDとかでは散々「二人は進展無し」だの、「もはや恋愛は通り越して、お互いに気を許せる家族みたいなもの」とか言ってたくせに、絶対これは違うだろ?(^^;
どっからどう見ても、恋愛中のカップルにしか見えないから!
この二人の関係と、周りの六課メンバーの恋愛に関する考えを詳しく教えていただきたいものだ・・・・・


で、どうやら今回会ったのは偶然だったらしい
ヴェロッサとは先日無限書庫で親しくなったユーノが、今回の六課が出動する任務があることを知ってたヴェロッサに連れて来られたとのこと


そのヴェロッサはというと、はやてと一緒にティータイム
まぁ、世間話みたいな感じで話しながらお茶ですかねw
で、この二人はもともと、数の少ない「古代ベルカ式」の使い手同士ということやヴェロッサの義姉がカリムってこともあり、最初から仲はよかったらしい
カリムがはやてのことを妹のように思っているのと同じようにヴェロッサもはやてを妹のような存在と見てるみたいだな


258.jpg
六課は撤収準備完了
作業も終わってみんな宿舎に帰宅
今日は出動があったこともあり、午後の訓練は無し
みんなは風呂にでも入って後日のためにゆっくり休むようにと隊長達からの指示


しかし、解散後ティアナは自主練するから先に帰ってろと他の三人に伝える
まぁ、練習するといわれて残りの三人が黙ってるわけもなく、一緒にやると言い出す
が、「エリオとキャロには「ゆっくりしてねって言われたでしょ?あんたたちは休んでなさい。スバルも。私、今日は一人で練習したいから」
休めって言われたのはティアナもなんだしそこはやっぱり休まなきゃ駄目だよ
確かに本番での失敗は悔しい
それはわかるが、やっぱりいきなり無理してもダメだろ
休む時は休んで、やる時はやる
メリハリをちゃんとつけて計画を立ててやらないと、強くなるものも逆に効率が下がってダメになるだろうに・・・(^^;


259.jpg
ここからは、なのはは隊長・副隊長達に、スバルはエリオとキャロにそれぞれティアナの昔の出来事と強さを求めている理由を話す
憧れているという兄についての話
ティアナの兄「ティーダ・ランスター」。階級は一等空尉で、所属は首都航空隊。まぁ、要するにエリートだな。
執務官を目指していたのだが、運悪く任務中に死亡
敵の魔道師に手傷は負わせたけど取り逃がしてしまいその時の任務自体は、現地の陸士部隊の協力もあって何とかなったんだけど、そこで心無い上司が酷いことを言って少々問題になった
その発言ってのが「敵に手傷を負わせながら取り逃がすなんて航空隊としてあるまじき失態だ。たとえ死んでも取り押さえるべきだった。むしろ取り逃がすくらいなら死んだ方がマシだ」みたいなことを・・・
このときのティアナの年齢がまだ10歳
もともと交通事故でいなかった両親にくわえ、たった一人の肉親である兄まで失い、しかもその死が無意味なものだったとまで言われて本当に傷付いたんだろうな
そのこともあって、兄の果たせなかった夢、執務官になるという夢を自分がかなえるんだ、と言うのが理由で日ごろから一生懸命練習を重ねているらしい


260.jpg
で、自主練を始めてから大分経ちもうあたりも暗くなってきたところでヴァイス陸曹が登場
もう4時間もぶっ続けでやってるぞ。いい加減にしないとホントに倒れるぞ、と心配して声をかけてくれたらしい
しかし、それに対してもティアナは迷惑そうに睨みつけて、「大丈夫だから話しかけんな」オーラ全開で拒否る
結局ヴァイスさんは「なのはさんが昔言ってたことで「無理に詰め込んで訓練やって、変な型をつけるのも良くないぞ」と忠告をして退散


261.jpg
その後、結構遅い時間まで自主練をやって帰宅
帰ってすぐベッドへ
スバルに「4時起きで練習するから、目ざまし鳴らすけどごめん」って言ってすぐ睡眠
どう考えても無理しすぎですね(^^;


翌日はスバルに起こされて起床
で、起きて朝練に行こうとするとスバルも一緒にやると言い張る
「私とティアナはコンビなんだから」と・・・
チームメイトとしてこの思いやりはいいなぁ~w
他人に合わせて自分も一緒に訓練
まぁ、これくらいは結構現実でもあるかwww


二人の今後の方針としての結論は「短期間でとりあえず現状戦力を増やす」と言うもの
精密射撃だけしかできないから、やれることが少ない
なら、それ以外のこともできるように技数を増やせばいいんだ
技数を増やして、敵を自分からも倒す!
と言う考えで訓練をすることに
でも、この方針がすべての間違いなんだよな
なのはさんは「自分に有利な位置関係を作り、見方に守られながら精密射撃で敵を撃ち抜く」と言う考えで練習をやらせてるのに、それとは完全に真逆のことをやろうとしてるんだから・・・


262.jpgそんなことも考えず、昼間の訓練開始
その時になのはさんに二人がご機嫌だということを見抜かれるが、ここではまだ分かっていない
二人がどういうことを考え、どういう風に進もうとしているのかを・・・・・
んで、さらに二人は朝練、昼練を毎日繰り返す
自分は精密射撃しかできないからいけないんだ
幻術で敵を倒す切り札にはならないし、メインの精密射撃が通用しない時、完全に手詰まりになってしまう
だから技数を増やして行動の選択肢を増やさなきゃいけないんだ・・・・・・と
ときには倒れて吐くくらいまでやりこんで・・・・・



263.jpg
とうとうまとめの模擬戦前夜
スバルの持ってきた飲み物を二人で飲みながら、明日のことを考える
成功率はいいところ6割程度
これだけあれば十分だとスバルは気合を入れる
ここえ、初めてティアナが少しためらいを見せる
「あんたはホントにいいの? これじゃ、あんたの憧れのなのはさんに逆らうことになるんだし」
しかしスバルは「なのはさん、やさしいし。私は怒られるのも慣れてるから大丈夫だよ!それに、逆らってるって言っても強くなるための努力だもん。分かってくれるよ」と心配かけないように笑う


この「優しいし」ってのが間違いだよなぁ~
やさしいから悪いことしても怒らないなんて甘い考えを一応軍隊のようなところである機動六課でしてるのがそもそもおかしいし、強くなるためになのはさんは訓練をやってくれるのにそれに反発して自分で勝手にやってるんだから「強くなるため」ってのも思い違いだ
やっぱりその辺をしっかり理解しなきゃ駄目だな


そして次の日へ


264.jpg
とうとう模擬戦開始!
今回は、事前からやることを決めてからの模擬戦だったのでギャラリー付きww
普通の学校で言う、定期試験みたいなもんだな
みんなが見ているところで、フェイトさんが若干遅れて合流
本人いわく、今回の模擬戦は自分が引き受けようと思っていたらしい
最近のなのはさんのやりこみ度はホント激しいからなぁ~
絶対自分の体のこと考えてないよ
夜もみんなの陣形チェックしたり、自分の訓練自体もかなりやりこんでたりして、なおかつ睡眠時間は4時間くらいらしいからなぁ~
フェイトやヴィータはもちろん、模擬戦見てるスターズの二人だってなのはさんが普段からつきっきりで新人のことを見ていて、新人のために訓練のメニューを考えてることに気づいている
気づいていないで、自分たちのことしか考えていないのは、なのはさんの直の部下であるスバルとティアナだけ・・・・・
ホントなら、この二人が一番最初に気づいて隊長のことを手助け、はできないにしても気を使ったり負担が軽くなるようにしっかり言うことを聞くくらいはできるだろうに・・・・・
あろうことか、全く話を聞いてないんだから困ったもんだ


265.jpg
戦闘の方は、大分メインへ突入
ティアナとスバルはクロスシフトでなのはさんを倒しにかかる
しかし、ここでティアナの撃ったクロスファイヤーシュートに、見ていたみんなは少し違和感を感じる
何というか、いつもより切れがないらしい?
確かに、せっかく複数の球を一斉射撃するクロスファイヤーシュートなのに、ほぼ全部直でなのはさん狙い
せっかくの一斉射撃の意味がないな
で、なのはさんの方も無事回避
そこで、ウイングロードが目前に出現
いつもならここで幻影がきて、さらに隙をつくってからそこを叩くはず


しかし、今回は本物!!


なのはさんも待機状態のアクセルシューターを飛ばして応戦
スバルはバリアを張って無理やり特攻!
数発かすったけど、気にも留めずにそのまま気合で突っ込む!!
しかし、当然のごとくなのはさんにバリアで受け止められてそのままはじかれる
これにはなのはさんも「こんな危ない軌道、ダメだよ!」と注意
そりゃ、あんなんで実践やってミスったら元も子もないからな・・・(^^;
本人は「ちゃんと防ぎますから!」なんて言ってるけど、防げなかった時がヤバイから注意してるんだろ?
スバルはそれくらいわかろうよ・・・


なのはさんとスバルが接近戦をやってる隙に、ティアナは姿をくらます
あたりを見回して
みると、少し離れたところで砲撃のチャージをしているところを発見
細かな弾で敵を正確に打ちぬく精密射撃をメインとするティアナが砲撃を撃とうとするところを見て、みんな驚いてるな
てか、ここでもしホントに砲撃を打つのが狙いだったとして、それを実行していたらどうだったんだろ?
一応味方が戦ってるところを遠くからの援護射撃みたいな意味ではこれならありだったのかな?
それとも、普段の訓練では砲撃なんて習ってないし、まだまだ使うのは駄目だったのだろうか・・・


266.jpgまぁ、そんなことは考えてもしょうがない
だって現に砲撃は撃たなかったんだからな(^^;
撃たずに行ったのは、砲撃なんかよりも何倍もありえない「ミラージュの銃身に魔力で刃を形成。スバルのウイングロードを駆け抜けて直接バリアを抜いて切りつける」と言うもの



スバルの攻撃を受け止めながらなのはさんはティアナの行動を察知
一気に表情も真っ暗に・・・・・
ティアナの攻撃がヒットする直前にレイジングハートを待機状態に戻して、二人の攻撃を素手で受け止める・・・・・・・
刃も素手でつかんだせいで、指からは血が出てますね・・・
ティアナ、非殺傷設定はどうしたんだよ・・・・・・・
てか、ここで普通に殺傷設定になってたとして、訓練なのにそんなの許されるのか?
それに、もしこの攻撃が通ったとしてその時はなのはさんどうなってたのだろうか?
つかんだ指が切れて出血してることから、この刃って普通に切れるよな?
当たってたらなのはさん、マジで死ぬぞ・・・・・?
・・・・いや、なのはさんがそう簡単に死ぬとは思えないけどな・・・(^^;



267.jpg「おかしいな・・・・二人ともどうしちゃったのかな?がんばってるのはわかるけど、模擬戦は喧嘩じゃないんだよ?練習の時だけ言うこと聞いてるふりで、本番でこんな危険な無茶するんなら意味ないじゃない・・・・。ねぇ、私の言ってること、私の訓練、そんなに間違ってる?」
後半はもう自問にすらなってるな・・・
みんなを強くしようと一生懸命メニュー考えて、それでいてみんなを守れるように自分の訓練まで増やして・・・。そこまでしていても、全く部下は自分に気づいてくれなかった・・・・・
こうなると怒りとか通り越して哀しみしかないよなぁ・・・


268.jpg
これを聞いて、急いで刃を消して距離をとるティアナ
涙を流しながら「私はもう大切な人を亡くしたくないから!だから!強くなりたいんです!!」と叫ぶ姿は、追い詰められてるように見えるけど、お前のやってることは全然言ってることとあってない
「強くなりたい」と言ってなのはさんの教え方に背き自己流で戦って、「守りたい」と言いながら模擬戦でなのはさんに殺傷設定で切りかかる
全然だめだろ・・・・・
さらに、叫びながら砲撃魔法を始動
チャージをしているところでなのはさんから「少し、頭冷やそうか・・・」の一言とともに放たれる「クロスファイヤーシュート」
ここで、普段の「ディバインバスター」を使わずに「クロスファイヤーシュート」を使ったのは、やはりティアナに「これくらい強くなれるものだ」と言うことをわからせるためでもあったんだろうな
で、当然のごとくティアナの砲撃は発動前につぶされてティアナは直撃
完全に放心状態
スバルが急いで駆け寄ろうとしたところで、なのはさんはスバルにバインドをかける
「よくみてなさい」と一言言ったあとで、スバルの涙の制止も聞かずもう一発ティアナにぶち込む
まぁ、数話前でも「怒鳴るより、模擬戦で徹底的につぶす」って言ってたし、ティアナはやられるようなことをしたからな
当然のことだろ
・・・・・・・・・とは言ったものの、やっぱり怖ぇ~(^^;


269.jpg
撃墜されて落ちてきたティアナに急いで駆け寄るスバル
その後ろで、「本日の模擬戦は二人とも撃墜されて終了。」と冷たく言うなのはさん
ものすごく様になってるから怖いわなぁ~(^^;
倒れているティアナを見て、なのはさんに敵意むき出しの目を向けるスバル
確かに一緒に自主練とかをやってて、ティアナの頑張りは一番良く知ってるスバルだから、それを潰されてさらに死人に鞭打つような攻撃を見たんだから怒りを覚えるのも無理はないだろうけどなぁ・・・
まぁ、実際はどう考えても教えを完全に否定して行動したスバルとティアナが悪いんだから、まず二人はそのことに納得しなきゃ駄目だろうな



<総合
今回は全体的に辛口のレビューになってしまいましたね・・・・・(^^;
的な感想>


スバルやティアナの行動は必ずしも間違いというわけではないとは思うんですよ
強くなるのに自主練は必要なことだし、どうすれば強くなれるのかを自分で考えることもしなければならない


しかし、それは本来メインとなっている教えをしっかりと全うし、それを踏まえた上でさらにどうすればいいかを考えなければならないと思うわけですよ
それに、今回の自主練は明らかに普段の訓練で消耗した体力を回復もせず、無理やり動いて体を痛めつけているだけ
これじゃ、本来強くなれる部分での成長も鈍くなるし、動けるはずの場面でミスが出たりとリスクがあまりにも高すぎる


と、こんな風に色々と考えた上での辛口レビューなわけです・・・(^^;


あとは、もう少し自分の周りの状況を見たほうがいいと思うかな
はるか年下のエリオとキャロすら気づいてるなのはさんの思いや訓練の意味を、全然理解できてないのはいくらなんでもちょっとひどいと思う
ここは、この時点での二人の反省点かな


今後、ティアナがどういう風に今回の件を受け止めて、そして成長できるかは見ものではないかとwww

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コメント
この記事へのコメント
話題の8話来たww
最後のシーンは盛り上がったな

こうゆう展開好きですぜぇ
「優しい」は命取りになりましたな
間違ってはいないんだろうけど・・
StrikerSはコンビ性(?)が強くて連携とか見てて楽しいな

今回もお疲れ様でした
解説とか完璧じゃないか
俺はどうも解説は苦手だからな・・














2007/07/07(土) 05:28 | URL | レオン #-[ 編集]
この8話を見終わった後に innocent starter の2番を思い出してしまいましたよ。
「子供のように ただ憧れを 求めるだけじゃ 何も見つからなくて 大切な物 見失うだけ ・・・」

無印~A'sと、なのはを筆頭にフェイトやはやて、すずか、アリサ・・・と、
みんな日常の他愛も無い部分ではそれなりに年相応な反応もあったけど、
事態の深刻度が増すほどに年不相応な老成した言動を見せてたじゃないですか。
まあ、それが都築氏の特徴の一つでもあり、魅力の一つでもあるわけなんですが。
対して、この辺りのスバルとティアナの周りが見えなくなっちゃったり、
理屈じゃなくて感情のままがむしゃらに突き進んじゃったり、
そういう時期って結構誰でもあるよなー、とか親近感は持てましたね。

でも、間違っちゃったことはやっぱり正されるべきで、それは当然のこと。
ティアナには無茶な戦法の結果としての撃墜(ほぼ死亡と同義)、
スバルには一緒になって無茶した結果としてのパートナーの撃墜の目撃、
そんな最悪なシナリオを擬似的に体験させることで危険性を解らせる。
なのはの真意はその辺りにあったんじゃないかな、と思いますね。

場合によっては、他人の命すら背負って戦わなくてはならなくなるのだから、
取り返しのつかない事態を起こしてしまう前に気付くきっかけをもらえて、
むしろ良かったんじゃないかと。

また、魔力刀を受け止めたところや2発目のクロスファイヤーの後とか
ティアナがなのはの魔力光に包まれている辺り、
不要な怪我とかしないようにさり気なく気を配っているのが見て取れて、
厳しく教える優しさと同時に、いつものなのはの優しさも垣間見れた場面だった。
2007/07/08(日) 17:30 | URL | AZM #PwdcZnOE[ 編集]
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2007/07/09(月) 16:18:28 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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